商品券を使った自分で行うクレジットカード現金化がおすすめできない理由

クレジットカード現金化の情報 0 Comments

業者を介さずとも、自分でクレジットカードで商品券を買って、それを金券ショップなどに売れば、クレジットカード現金化ができると考える人は多いでしょう。

確かに可能ではありますが、リスクが高いわりにメリットが少ない方法であることを知ってください。

クレジットカードで購入した商品券などの金券を売却する行為は、ショッピング枠の現金化とみなされカード会社の利用規約に違反する可能性があります。

そのため、利用者にたとえクレジットカード現金化の意図がなくても、商品券をカード決済しようとしただけで、カード会社からその意図を問われることもあるぐらいです。

現金化の意図がバレてしまえば、高い確率でカード会社からペナルティを受けることになります。

強制退会や残債の一括返済という厳しい措置ですから、これは非常にリスクの高い行為と言えるでしょう。

たまに百貨店に行ってカードで商品券を購入する程度なら、クレジットカード現金化を疑われるとは限りません。

しかし、もし疑われなかったとしても、換金率を考えるとメリットのある方法とは言えないことも知っておきましょう。

まず、クレジットカードで購入できる金額に上限があるため、何十万円分も商品券を購入することはできません。

さらに、カード決済の手数料があるため、現金化業者を利用するより高い換金率を実現することはほとんど不可能なのです。

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